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Top > ビギナーズガイド ここに書かれている事は、あくまでも一例です。必ずやらないといけない訳ではありません。 操作の基本
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| 移動 | カーソルキーで、前に進む左右を向く後ずさりする |
| 視点の移動 | コントロールキーを押しながら、マウスを右ボタンドラッグ&ホイールでズームインアウト。もしくは視点変更キー |
| ジャンプ | デフォルトはスペース |
| ターゲットする | マウスで左ボタンクリック |
| NPCと会話する | マウスの右ボタンクリック。買い物もこれ |
| 攻撃 | デフォルト不明 |
| 魔法を使う | 魔法をショートカットバーに登録し、対応するボタンを押す |
| Buffのキャンセルやショートカットバーのアイコンの削除 | 対象をShift+右クリック |
| ウィンドウの移動 | 対象をShift+右ドラッグ |
| ステータスウィンドウ 赤いステータスは何かの影響で減少していて問題あり。 | ![]() | アイテムウィンドウ 下のインベントリから上の装備出来るスロットにドロップ出来る。 | ![]() | スキルウィンドウ アビリティ欄のアイコンがあるスキルはクイックバーに登録出来る。 ステルスのスキルもここから登録して使用する。 | ![]() |
| スタイルウィンドウ コンバットスタイルはアイコンをクリックして、クイックバーに登録して使用する。 | ![]() | スペルウィンドウ 魔法はアイコンをクリックして、クイックバーに登録して使用する。 | ![]() | グループウィンドウ グループメンバーのステータスが表示される。 | ![]() |
ゲーム中表示されるほとんどのウィンドウは、シフトキーを押しながら、マウスの左ボタンでドラッグすることで動かせます。
ゲームを開始すると、キャラクター作成時に選択した基本クラスのトレーナーの目の前からスタートします。トレーナーに話しかけてみてください。NPCに対して話しかけるには右クリックを使用します。話にハイライト表示されるキーワードが表示されることがあります。キーワードをクリックするかチャットで話すことで、会話を進めることが出来ます。会話を進めていくとクエストを受けるかどうかの聞かれるので「承諾」ボタンをクリックしてください。これでクエストを受けることが出来ました。
クエストの内容は、チャットに「/journal」を打ち込むことで表示されるクエストジャーナルに、何をすべきかが簡潔に書かれています。クエストをくれたNPCの話とクエストジャーナルの内容を良く読んでクエストを進めてください。
倒したい敵をクリックしてターゲット状態にしてください。近づいて攻撃キーを押せば、攻撃を開始します。攻撃中には魔法は使用出来ないので注意してください。敵を倒すとアイテムを落とすことがあります(画面上では袋のようなグラフィックです)。アイテムをダブルクリックすることで、拾うことが出来ます。拾ったアイテムは自動的にインベントリに収納されます。
弓で攻撃するには、弓と矢が必要になります。 矢にもいろいろな種類があり性能もピンキリですが、 最初は一番安いものでも問題ないと思います。
弓を装備したら、装備した弓をクリックして、 そのままクイックバーへ持って行ってクリックして登録してください。 クイックバーに登録した弓のアイコンを使用して矢を放つことが出来ます。 弓アイコンは次のような操作になります。
弓アイコンクリック
0回目(弓非装備時): 装備する
1回目: 矢をつがえる
├2回目(発射準備完了前): 発射準備が完了次第自動的に発射
│└3回目(発射前): 発射後自動的に矢をつがえる
│ └4回目(発射前): 2/3回目の行動をキャンセルし1回目の状態に戻す
│
└2回目(発射準備完了後): 発射
弓を構えてる間に攻撃されたり、移動すると発射が中断されるので注意してください。 敵に張り付かれたら通常攻撃に移行するか一度距離を取るかしてください。
アイテムは、右クリックすることでアイテムのステータスを表示することが出来ます。また、ステータスを表示した状態で「情報」キーを押すことでアイテムの詳細なステータスが表示されます。特に何も表示されないアイテムは、売ってしまってかまいません。他にも魔法やコンバットスタイルなど色々なものが「情報」キーで調べることが出来ます。
情報キーは、標準だとShift+I(アイ)キーです(FPSモードの場合。RPGモードではShift+N)。キーバインドを変更していて分からない場合には、チャットに「/keyboard」と入力すると、現在のキー設定一覧が表示されるので、その中から情報キーを探してみてください。
インベントリから装備したいアイテムをクリックして、アイテムを掴んだ状態になったら、上のペーパードール(キャラクターの絵)をクリックすると、装備できるアイテムなら装備できる部分に自動で装備される。また、ペーパードールの頭や腕や腰などそれぞれの装備箇所(スロット)をクリックすると、それぞれの装備箇所に装備される。
敵を倒していくとアイテムが貯まってきます。武器やアクセサリ以外は、売ってしまってかまいません。アイテムの売買は、武器屋などの商人タイプのNPCに話しかけると表示されるショップ・ウィンドウで行います。
インベントリ画面でアイテムをクリックすると、マウスカーソルがアイテムのアイコンに変化してアイテムを掴んだ状態になります。そのまま、トレードウィンドウの下に表示されている「売る」ボタンをクリックすることでアイテムを売ることが出来ます。トレードウィンドウに表示されているアイテムをクリックして、「買う」ボタンをクリックするとクリックしたアイテムを買うことが出来ます。「鑑定」ボタンはアイテムをクリックした後にクリックすることで、アイテムの買い取り価格を調べることが出来ます。
クエストでアイテムを使用することがあります。アイテムを使用するには、次のような操作になります。クエストでアイテムを破壊するなどの場合にも、Shift+Dキーで壊すのではなく、壊すアイテムを使用する操作を必要とする場合があります。
あるいは
鍵を使って宝箱を開けるみたいなシチュエーションでは、 下の様な操作方法になります。 うまくいかない場合には色々試してみてみてください。
Enterキーを押すとチャットのタブごとのデフォルトの設定で話すことになる。特に何もいじっていなければ、ふつうに話すことになる。下の表のコマンドを使って話すとタブの設定に関係なくそれぞれのチャットを対象として話すことになる。
| ふつうに話す | /s <テキスト> |
| グループチャットで話す | /g <テキスト> |
| ブロード(ゾーン全体)チャットで話す | /b <テキスト> |
| ギルドチャットで話す | /gu <テキスト> |
| アライアンス(ギルドの同盟)チャットで話す | /as <テキスト> |
| ギルドのオフィサーチャットで話す | /o <テキスト> |
| 特定の人のメッセージを送る | /tell [送る人の名前] <テキスト> /t [送る人の名前] <テキスト> Rキーを押すとメッセージをくれた人へ返信するような形になる |
キャラクターのHPが無くなって死亡すると、バインドポイントで蘇生されます。バインドポイントは、街などにあるバインドストーン(石柱)の近くでチャットに「/bind」と打つことで設定することが出来ます。レベルが上がるなどして拠点が変わったら、バインドストーンを探して、バインドしてみてください。
HPが無くなり死んでしまうと、その場に倒れ込みます。リリース(/release)コマンドを使用するか、一定時間が経つと自動的にバインドポイントで蘇生されます。蘇生時に5分間ほど後遺症(rez sick)が残ります。
バインドポイントで、蘇生された場合、死亡した場所にお墓が建てられ、ステータスのCON(コンティテューション)と経験値が減少します。CONは、街などにいるヒーラー(プレイヤーじゃないヒーラー)にお金を支払うことで回復してもらえます(レベルが上がるごとにお布施額が上がるので死ぬたびに回復した方が良いです)。お墓にお参り(ターゲットして、/pray)をすることで、減少した経験値の一部を取り戻すことが出来ます。
バインドポイントで蘇生される前に、誰かに蘇生魔法(Rez)で蘇生された場合、魔法の使用者の元で蘇生されます。この場合、CONの減少は無くお墓も建たずにその分の経験値減少が減ります。
チャットで「/loc」で今あなたがいる地域とその地域での座標が分かります。
一つ目の数字が東西の位置で数字が大きくなるほど東
二つ目の数字が南北の位置で数字が大きくなるほど南
それぞれ最低が0、最高が65000
つまり0,0と表示されたらそのマップの北西の端
65000、65000と表示されたら南東の端にいます。
チャットで「/map」と打って表示されるマップウィンドウで、フォローをクリックしてください。自分のいるゾーンと場所がリアルタイムに表示されます。
Google
などで検索してみてください。検索する場合、「分からない事」+「DAoC」などで絞り込みを行うと欲しい情報にたどり着きやすいかもしれません。このWikiの単語検索
で検索してみるのも良いかもしれません。
検索しても分からない場合には、このWikiやWikiのフォーラム
で質問をすると情報が得られるかもしれません。
全てのプレイヤーはキャラ作成当初そのレルムの初期ギルド(システムが用意したギルド)に加入しています。初期ギルドはあなたのように始めたばかりのプレイヤーはもちろん、2ndキャラを育成中のベテランプレイヤーなども加入していますので、困ったことがあったら遠慮なく相談(チャットウィンドウで[ギルド]を選択後、発言)してみましょう。
何が分からないのかが分からない場合には、身の回りの人からエスパーを探し出して、何が分からないのかを聞いてみるのも良いかもしれません。
トレーナーから貰ったクエストをこなしつつ、名前の色が青から緑の敵を倒してください(名前の色が灰色の敵は経験値もアイテムを落とす事もないので注意)。スケルトンや小人などの人型の敵は、防具を落とすことが多いです。出来るだけ人型の敵を倒すように狙ってみましょう。
トレーナーは、レベルが上がるごとにクエストをくれることがあります。何度か話しかけるようにしてみましょう。
途中、アイテムを売ったお金で、装備出来る武器で出来るだけ高い武器を買う(オレンジ色くらいの武器で、数spくらいの値段)とレベル5になるまでが楽になります。また、敵から拾えなかった防具も買いましょう(黄色の防具で十分)。
| レベル差 | 非常に強い | 強い | やや強い | 同じくらい | やや弱い | 弱い | 練習にならない |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 色 | 紫色 | 赤色 | オレンジ色 | 黄色 | 青色 | 緑色 | 灰色 |
レベルが5に上がると何かしらの上位クラスに就く必要があります。首都(SIの場合最初の街)に上位クラスのトレーナーがいるので、話を聞いて上位クラスに就いてください。基本クラスのままではこれ以上レベルを上げる事は出来ません。また、首都にいるクラストレーナーからはレベル(10、15、20、25)に応じて装備が貰えますので、忘れずに活用しましょう。
ちなみに上位クラスに転職すると、スキル
の振りなおし(リスペック
)が可能です。トレーナーとの会話ウィンドウに出る選択肢を選ぶか「/respec all」コマンドを利用することで、それまでに習得したスキル
の全てをリセットしポイントを戻すことが出来ます。
一部のクラスではスキル構成の都合で自動的にリスペック
が行われることがあります。
リスペック
はLV5の間なら何回でも行うことができます。
序盤のレベリングはソロであれば、クエストやタスクダンジョンをこなすのがよいでしょう。 クエストには、お使い的なミニクエストとちょっと長めの通常クエストの2種類があります。ミニクエストはCatacombsゾーンのみで発生するクエストで報酬はお金と経験値しかもらえませんが、非常に簡単な内容のものが多く中には戦闘する必用のないものもあります。通常クエストは長距離移動を強いられたり多くの場所を訪れたりしなければならないものもありますが、報酬として装備とお金と経験値をもらうことができます。(一部もらえない場合もある) タスクダンジョンはLV1-10の場合初期町(SIゾーンではもらえない)の中心部にいる「Taskmaster○○」というNPCと話すことで行くことのできるダンジョンで、町の近くにあるダンジョンにいるモンスターを倒すよう頼まれます。このときモンスターのLVはタスクを受けたプレイヤーに応じたLVに調整されます。依頼を達成するとお金と経験値をもらうことができます。
レベル一桁台後半からは、ソロよりもグループを組んだ方がより楽になります。「/who x y」コマンドを利用すると同じレルムに居るLVがx〜yの人の一覧が表示されるので、「/tell <相手の名前> <メッセージ>」で相手にメッセージを送り積極的に連絡を取ってみるか、人数が多い時などには募集設定のLFGフラグをうまく利用してみましょう。
NPCに「/say task」と話しかける事でタスクが貰えます(「/whisper task」を使えばコッソリとタスクをもらうことが出来ます)。敵を倒すタイプのタスク(キルタスク)は普通に敵を倒すよりもお金も経験値も大変良いので、積極的にタスクを貰うようにすると、タスクが貰えなくなるレベル20まで楽になります。タスクのやり方は、基礎知識/キャラクターの成長を参考にしてください。キルタスクはレベルに合わせて倒すべき敵が強くなるので、キルタスクをくれるガードの近くに強い敵がいる事が多いSIゾーンで受けるようにすると、移動距離が少なくやりやすいです。
キルタスクは、倒す敵の名前が同じなら方向などは関係ないため、知ってる名前の敵の場合、タスクを受けたときに伝えられた方向はあまり気にせずに、知っている場所に走った方が早いかもしれません。
レベル7でキャメロットヒルなら
上の○○○バーの一番右側の「募集設定」で、「ソロだけどグループ」「グループ組んでるけど誰か来ない?」等という設定が出来ます。
レベル上下差・募集職業・目的・予定時間等を選んで「送信」で募集を立てられますが、 死亡時やレベルアップ時に設定が変わってしまう事もあるので注意しましょう。
話しかけるときは、
/send 名前 本文
他の人の募集を見るには、募集設定の近くの「探す」で見れますが、自分が該当しない募集 (レベル上下制限・職種等)は見ることが出来ません。「ソロ」は組みたいソロの人、「グループ」は補充を探しているグループリーダーの募集です。名前を選んで「コンタクト」を押すと「/send 名前」がチャットに入力されるので、呼びかけてみましょう。
クラスのチェックは、募集するクラスにチェックを入れる(募集していないクラスからは募集が見えなくなる)
注意:グループを組んでいる場合、グループウィンドウで一番上に表示されるリーダー以外は、探すでウィンドウを開いても募集の確認は出来ません。
レベル10前後から行けるダンジョンが各レルムに存在する。レベル10ちょっとあれば、ダンジョンのエントランス(入り口)付近でソロが出来るため、エントランスでソロしつつ、グループ募集をするのがお奨め。
募集設定をしつつ、
/y レベル何々のクラス何々、グループ探してます
みたいな感じで叫ぶのがお奨め。とにかく積極的に声を掛けましょう。グループで狩りをしている方もグループいっぱいなどダメならダメと出来るだけきちんと返事をしましょう。無言ではコミュニケーションは取れませせん。
各クラストレーナーから、マジックボーナス付きの高品質な装備品が一つ貰えます。装備を買い換える前にチェックしてみましょう。
ウォーデンなら強化ブレスト(胸)アーマーが貰えます。
このレベルでも10レベルと同じようにトレーナーから、装備品が貰えます。チェックしてみましょう。
また、それぞれのレルムの首都で武器と防具一式が貰えます。貰える装備は店売り品と同じで特別品質が良かったりボーナスが付いているわけでないですが、「チェイン着れるようになったのにヘルム革だよ!」とか嘆かれているむきにはお勧めです。ただし色を塗れないのも一緒でしたのでご注意。この装備一式は、レベル20以降も貰えます。
の13番)。
を参考にしてみてください。
も参考にしてください。装備を貰ったら、レベル20〜24のバトルグラウンド「Thidranki」でRvRを体験してみると良いでしょう。
このバトルグランドはグループ行動や他職との連携を学ぶ、いわばRvRの練習場なのですが
各ゾーンにあるセントラルキープ(CK)を陥落させ、他国から自国の物にすることで
30%の経験値(3バブル)を獲得出来ますので、積極的に参加することをお勧めします。
※ただし経験値が入るのは1キャラクタレベルにつき1回のみ
※例えば、レベル20で1度貰うと20ではもう貰えませんが、21になって CK を落とすとまた貰えます。
レベル20と同じように、それぞれのレルムの首都で武器と防具一式が貰える。この装備一式は、レベル30以降も貰えます。
の1番)。
装備をもらうだけなら Aetheonyc にpiece of history、 Gwucyn に minute、Carraent に think 、Rhyryn に better と話すだけでオーケー。レベル30前後までバトルグラウンド(BG)に通いレルムランクがR1L5(750RP)に達すると
それまで使っていなければ、合計で5ポイントが自由に出来ます。
ずっと BG だけにいるのなら違う考え方もできますが
PvE も適度に挟みつつのレベリングであれば、以下のものを先に取ることをお勧めします。
どちらも回復待ちの時間を短縮してくれるので、戦闘の効率を大幅に上げてくれます。
特にファーストエイドは、イグノアペインなどと合わせてバトルグラウンド(RvR)での生存率に直結しており重要です。
なおレルムアビリティはレベル20と40でリスペック権が得られ
/respec realm
で、リスペックすることが出来ます。
これはスペックのリスペック権とは違い、未使用であれば蓄積されますので有効に使って下さい。
Tank Aさん Tank Bさん Attacker Cさん Caster Dさん Mezzer Eさん Healer Fさん Healer Gさん
Tank Aさん Hate30 Tank Bさん Hate20 Attacker Cさん Haet15 Caster Dさん Hate15 Mezzer Eさん Haet10 Healer Fさn Hate10 Healer Gさん Hate10
上記の場合はHateの一番高いAさんにMobがターゲットします。
Tank Aさん AF100 HP300 Tauntあり Tank Bさん AF90 HP250 Tauntあり Attacker Cさん AF60 HP200 Tauntあり Caster Dさん AF20 HP150 Tauntなし Mezzer Eさん AF50 HP200 Tauntなし Healer Fさん AF60 HP250 Tauntあり Healer Gさん AF80 HP200 Tauntあり
とりあえず右も左もわからない人向けにガイド系一覧。
初めてだとおそらくレベル4〜5がゲーム中最もダルい所です。
(ただしレベル5までは死んでもペナルティ無しなのでガシガシいけます)
レベル5になると本格的なクラスに転職出来てスキルorスペルも覚え始めますので頑張って下さい。
それ以降はタスク&クエストをこなしたりグループでダンジョンへ行く等でサクサク上がります。
また、人が多ければ低レベル時からバトルグラウンドでRvRのさわりも体験出来るかと思われます。
詳しくはビギナーズガイドなどを参考に。



デフォルトのキー設定はお勧め出来ません。
設定の変更は、キャラクタセレクト画面時のオプション内でコントロールの[Configure Keyboard...]をクリック。
もう少し先のVersionではゲーム内でも変更出来るようになります。
以上の操作を繰り返して変更してください。テンキーは常時Num Lockオフ状態で、InsやDel等と同じ扱いなので注意してください。また、日本語入力がONの状態だと設定できません。キー変更のキー入力を受け付けない場合には再起動をすると受け付けるようになる事があるそうです。
ログイン直後には画面内のウィンドウを整理&移動した方がいいでしょう。
minimapなど各自必要な表示を出したり、ウィンドウの右下をドラッグして大きさを変えたり等
使いやすい位置や大きさにしてみて下さい。
方位計などの一見動かせないウィンドウは、Shiftを押しながらドラッグで動かせます。
チャットウィンドウはタブ設定によっては見えなくなるメッセージもありますので、気を付けましょう。
カメラ設定は出来るだけ引きにした方がプレイはしやすいと思います。
慣れてきてバリバリプレイしたい人は Derida's Mod や Thorns UI 、Shadow Raven など
使いやすく改良されている UI に変更した方がいいです。
(変更するとボタン表記など一部が英語になります。日本語化は可能。)
その際、そのまま適用すると文字化けが起きますので気を付けて下さい。
その他の注意点


デフォルト Tキーでたいまつが使用出来ますが、夜になると画面が極端に真っ暗で見にくい環境や
逆にMidの雪原などで明るすぎて目が痛くなるなら、ガンマ値を変更するツールを試してみて下さい。
いちいちモニタの設定を弄らなくても瞬時に変更することが出来ます。
RvRは明るめで判断よくPvEでは雰囲気を楽しむ為にそのまま、という使い分けもアリです。
クエストなどNPCとの会話で[キーワード]のクリックが効かない時には、NPCをターゲットした状態から
/say [キーワード] /s [キーワード] /whisper [キーワード]
のいずれかで、話を次に進めることが出来ます。([]は含めずに入力)
もちろん通常時(クリックが効く状態)でも使えます。
キーワードの日本語化に伴う、現在発生しているキーワードが反応しない不具合は
日本語/英語のキーワードを言うと先に進めるものが多いですので
以下の英語版のサイトなどを参考に試してみて下さい。


説明内での、コマンド後ろの <中身> はその単語をそのまま入力するもので
[中身] はプレイヤーが独自に入力するものです。
また # はナンバーのことで任意の半角数字を表します。
コマンド集
http://megalodon.jp/?url=http://jp.camelotherald.com/slashcommands.php&date=20070101035553
スラッシュコマンドはマクロを組むことでより便利に使うことが出来ます。
マクロは
/macro [マクロ名] [スラッシュコマンド] /macro [マクロ名] [テキスト]
で組み、そのアイコンをクイックバーに登録して使用します。
マクロ名には日本語も使えますが、一部文字化けするものがあります。
使用事例
/macro TASK /whisper task
/macro AFK /afk [メッセージ]
/macro 踊る /dance
/macro TEXT [テキスト]で、その時選択中のタブでのデフォルト発言モードで発言することになります。
/whisper [メッセージ]
内緒話をするときに使います。身近なプレイヤーやNPCに向けてささやきます。
/say [メッセージ] /s [メッセージ]
辺りにいるプレイヤーに聞こえるように発言(いわゆるオープンチャット)します。
または、一部クエストを進める時も NPC をターゲットし /s を使ってメッセージを伝えます。
(メッセージの綴りは正しくタイプしてください)
/say での発言は、状況によって誰に対して話しているのかわからない場合もありますので
特定の人に確実にメッセージを伝えたい時には、 /send か /tell を使いましょう。
/send [playername] [メッセージ] /tell [playername] [メッセージ] /t [playername] [メッセージ]
特定の個人プレイヤー宛にメッセージを送る時に使います。
reply R
特定のプレイヤーから来たメッセージに返答できます。
スラッシュではなくキーボードのRキー(デフォルト設定)です。
キー設定はキャラクタセレクト画面のオプション内、 [Configure Keyboard...] から変更出来ます。
→例:ABCさんからメッセージが来て返信するのに、Rキーを押すと
自動的に "/send ABC "までが入力された状態になります。
/yell [メッセージ] /y [メッセージ]
付近のやや大きいエリアのプレイヤーに聞こえるよう助けを求めたり、大きな声で話しをする時に使います。
テキストのデフォルトは黄色です。
助けを求めた時に聞こえる範囲が決まっており、あまり遠くには届きませんので注意してください。
/afk [メッセージ]
"Away From Keyboard" の略で、キーボードからしばらく離れる時にこのフラグを立てておくと
個人宛メッセージに返事が出来ない代わりに、設定したメッセージを自動送信してくれます。
/who <all> /who [playername] or [class] or [level#] or [level#] [level#] or [location]
現在レルム内にいるプレイヤーを検索します。検索にはいくつかの条件設定が可能です。
ただし、プレイヤーが /anon で名前を隠していると表示されないことがあります。
/setwho <class> or <trade>
/who でのプレイヤー検索で名前の後に表示されるクラスとトレードスキルを切替えます。
/loc
今いるゾーン内での自分の現在位置を数値で表示します。
X ( W→E )、Y ( N→S )、Z (高度)、dir (向いている方角)
/faceloc [Xloc] [Yloc]
座標 X ( W→E )、Y ( N→S )を入力すると、そのゾーン内で該当する Location (場所) の方角を向きます。
迷子の時や誰かと現地で合流する時、クエストに関係する NPC や Mob を見つけるのにも役に立ちます。
/where [NPCname]
ガードに対して使うと、その街内にいるNPCの場所を指し示して教えてくれます。
/setcamera
現在のカメラポジションをデフォルト値として記憶させます。
記憶した位置へはオプションで設定しているキーから即座に戻れます。
/resetcamera
カメラポジションのデフォルト値を初期値にリセットします。
/effects <all> or <group> or <self> or <none>
/effects は戦闘中に表示されるパーティカルエフェクトの表示/非表示を切替えます。
画面内に大勢の人がいる時など、情報量は減りますがエフェクトによる描画の負担を軽減出来ます。
ゲーム内のオプションでも設定を変更出来ますがマクロ登録しておくと便利です。
/vidreset
ビデオカードのメモリを初期化します。
何らかの一時的な描画不具合やテクスチャの読み込みが怪しい時など
長時間プレイ中の合間に使ってみるといいかもしれません。
操作に関わる事柄
万人にお勧め出来るとは思いませんが、叩き台として一例を書いておきます。
キーボード + 5ボタンマウスが前提です。
"SH-" とあるものは Shift キーを押しながら、ということ。
このくらいを設定変更しつつ覚えれば、不自由なく操作出来るかと思いますが
後々、UI やクイックバー、スラッシュコマンドやマクロ、を有効活用しながら
自分にとって一番しっくりくる配置を探してみて下さい。
上記設定の意図として、左手は (薬指-A、中指-W or S、人差し指-D) をホームポジションに
人差し指周辺に移動で使うキーを配置、薬指近辺に稀に使うキーを配置。
薬指を左下にズラせば3本の指で Shift + (A or S or D)辺りはすぐ押せるので
戦闘関連など別の何かを割り当ててもいいでしょう。
マウスでやりにくいターゲッティングはF1〜F3で、F3→F4のコンボで地面の物を拾います。
(デフォルト UI で前衛さんなら "攻撃モード" に何か設定した方が序盤はやりやすいかと思われます)
右クリックを押しながらマウスを動かしたりホイールで、方向や視点の簡易変更。
Xキー と 右クリックを押しながらでのマウス操作で、カメラのみの移動。
左のサイドボタンで /setcamera で設定したカメラポジションへ即復帰。
右のサイドボタンを押しながら AやDで、平行移動。
ドアなどはダブルクリックやスペースで開く。
あとは F11キー による視点の固定を覚えることくらいでしょうか。
クイックバーはバー1〜10の各スロットにスキルやマクロを登録して、行動を容易にするものですが
クイックバー自体の切り替えには以下の方法があります。
/macro [マクロ名] /qbar [#]
というマクロを組めば、クリックで#に指定した番号のバーに飛べます
クイックバーのスロットに対して、任意のキーをバインド(結びつけ)します。
いわゆるショートカットキーの設定。
/qbind [bar#] [slot#]
新しいキーをバインドします。
コマンド実行後に、そのスロットに割り当てたいキーを押して設定しますが
すでに何かの機能が割り当てられている場合には設定出来ません。
→例: バー2のスロット3にバインドするには /qbind 2 3 を実行して、割り当てたいキーを押す
/qunbind [bar#] [slot#]
キー・バインディングを解除します。
→例: バー3のスロット2にバインドしたキーを解除するには /qunbind 3 2 を実行する
/qbind
現在設定されているキー・バインディングの一覧を表示します。
ペットウィンドウ内のオブジェクトは "Shift + 左クリック"でアイコン化することが出来ます。
このアイコンをクイックバーに登録し使用することでも、ペットへの命令が可能です。
また、同じくペットの名前をアイコン化することで、ペットのターゲッティングを容易にします。
(ペットウィンドウの名前を左クリックでもターゲット出来ます)
このwikiには、有用な情報がたくさんあります。ですが、たくさんありすぎて、慣れないうちは戸惑うこともあるのではないでしょうか?
そんな人たちのために、特に助けになりそうなページを挙げてみました。